 |
旅大好き!e温泉旅図鑑 |
は、【 心癒す旅 】 をテーマに、長野県の名湯・秘湯 ・ 信州の行楽スポットを紹介しています。 |
| また、家族旅行記・ 楽しい趣味・愛犬との温泉旅・オランダの伝統、など話題満載でお届けしています。 |

旅 ・ 旅行と聞くと、真っ先に私は 「 長野県の温泉旅 」 を思い浮べます。
長野県は、春から初夏にかけては新緑と高山植物が楽しめ、夏は避暑地として、秋は紅葉
冬はウインタースポーツなど、四季折々の楽しみ方があります。美しい自然と名所・旧跡や
豊かな農産物、300を超える温泉は、泉質にも恵まれ 「 湯の国 」 と云われるに相応しい県です。
【 《 安心、安全、正直 》な信州の温泉表示認定制度 】が平成16年11月に創設されました。 |
そして、なんと面積の約八割が森林だそうです。森林と言えば四季折々の美しい景観と綺麗な空気
そして清らかに澄んだ水を育み、私たちを潤い・癒してくれます。
伐採した木材からは優れた建築資材や薪・炭などが生産され、山菜やきのこ類も豊富です。
長野県は、これらの森の恵みを表す『林業産出額』が全国第1位だそうです。
【 長野県の山々 】
長野県といえば、奥穂高岳 (3,190 m 中部山岳国立公園) を筆頭に標高3,000mを越える山々が連なり
その数は、国内の山 21座 中 14座 を数え、また標高2,000mを越える山々は150座に近く、日本一の山岳県
にもなっています。これらの山々は、四季折々に素晴らしい景色を有し、一年を通して私たちハイカーや登山者を
向い入れてくれます。
ここでは広大な長野県を、あえて北信部・中信部・東信部・南信部の山々として、大きく4つに分けてみました。
*北信部の山々
黒姫山(標高2,053m)・戸隠連峰を初めとし、標高2,000mを越える山が多くあります。
大雪渓を進む白馬岳(標高2,932m)の白馬三山もあり、冬は積雪が4mを越えるため、私のような初心者は
雪の無くなる6月以降に訪れたいと思います。
*中信部の山々
安曇野盆地から眺める北アルプスや長峰山山頂からの常念岳・大天井岳の姿は圧巻です。
また、標高1,665mの高ボッチ山山頂からは、富士山をバックに諏訪湖を望むことが出来ます。
他にも、標高1,929mの鉢伏山・美しいニッコウキスゲを見ながらの車山(標高1,925m)、星空散歩が楽しい
標高2,034mの広大な美ヶ原、安曇野の屋根・有明山(標高2,268m)などがあります。
北アルプスで名高い槍ガ岳(標高3,180m)・乗鞍岳(標高3,026m)や奥穂高岳(標高3,190m)を筆頭と
する穂高連峰の美しい姿もあります。
*東信部の山々
小諸からの眺めも美しい浅間山(標高2,404m)を初めとし、標高2,092mの高峰山、標高2,579mの朝日岳
富士川・千曲川・荒川の水源地の有る甲武信ガ岳(標高2,475m)などがあります。
*南信部の山々
古くから信仰の山とされ、開田高原からの眺めが美しい御嶽山(標高3,067m)を初めとし、木曽の山々が連なり
標高1,677mの南木曽岳、中央アルプスの主峰・木曽駒ケ岳(標高2,956m)があります。
また、長野県最南端の熊伏山(標高1,653m)の、ブナ原生林で森林浴が楽しめます。
ここに上げたのは、長野県の山のほんの一部ですが、あなたも是非この素晴らしい山々に訪れてみて下さい。 |
|
|

長野県の花 《 りんどう 》 |
『長野県の花』 《 りんどう 》
山間地に自生し、10月前後に花を咲かせます。
3センチほどの青紫色の可愛い花です。 |
|
『長野県の県鳥』 《 らいちょう 》
国の特別天然記念物。寒冷地にも耐えるように足に羽毛があり、
羽は夏はかっ色、冬は純白。
2400m以上のはい松のある岩石地帯に住んでいます。 |
|
|
『長野県の県木』 《 しらかば 》
別名「しらかんば」。白くなめらかな木肌が特徴。
白樺湖、志賀高原などで美しい
白樺林が見られます。その白い幹は、信州の高原には欠かせない存在です。 |
|