信州 |
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信州 |
松本の旅と温泉 | ||||||
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| 松本の歴史は古く、古代には信濃国府がおかれ、鎌倉末期以来 松本平(まつもとだいら) の政治・経済・文化の中心地として、発展してきました。 松本市は、長野市に次ぐ県下第二位の都市です。市街中心には、わが国最古の天守閣が 現存する国宝松本城がそびえ、その松本城を中心に昔ながらの土蔵造りの町並みや 武家屋敷などが残り、町並み散策を楽しむことが出来ます。 近くには、わが国最古の洋風小学校建築で知られる【 旧開智学校 】や江戸期の 浮世絵を集め、斬新な外観デザインの【 日本浮世絵博物館 】、土器などの考古資料や 民芸品、国の重要文化財を収蔵した【 日本民族資料館 】など歴史散策も楽しめます。 そして、名湯と呼ばれる 【 浅間温泉 】、【 美ヶ原温泉 】 などが湧出しています。 |
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| ◆ 国宝 松本城 松本城は、今でこそ国宝と言われるほどの名城ですが、築城は信州中部の権力者 小笠原貞朝の家臣 島立右近大夫貞永が、永正元年(1504年)に築いた「深志城」が 始まりと言われています。後に甲斐の武田氏領有の城となった時代も有りましたが 再び小笠原氏が城主となった時 【 松本城 】 と称せられる様になりました。 黒を基調とした外観から、別名「鵜城」(うじょう)とも呼ばれ、構造は 五層六階の天守閣、三層四階の小天守閣、二層二階の渡櫓、二層二階の辰巳附櫓 一層地下一階の月見櫓となっています。これらは、日本最古の天守閣建築として 国宝に指定されています。 ![]() 天守閣は、戦国大名 石川数正が着手し、1600年ころ 数正の子 康長が完成させました。 各階とも窓が極端に少なく、窓の変わりの矢狭間や鉄砲狭間が設けられ、天守閣にも 回り縁が無く、これは居住性よりも防御や武備を重視したと考えられます。 しかし、重厚な造りとは逆に天守閣からは、とても美しい景色を眺めることが出来ます。
絶景という言葉通りの素晴らしさです。 あなたも信州に旅行の際は、松本城の城主になったつもりで、天守閣からの 展望を満喫して下さい。 ≪問合せ≫松本市役所(広報国際課) 長野県松本市丸の内3番7号 電話:0263-34-3000 |
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| ◆ 美ヶ原高原 美ヶ原高原は、その名なの通り 緩やかな起伏の有る美しい高原です。 このページTOPに有ります写真が、北アルプスをバックにした美ヶ原高原のレンゲツツジです。 JR松本駅から「松本電鉄バス」を利用し、思い出の丘 − 武石峰 − 王ガ頭 − 美しの塔 − 山本小屋 のコースが一般的です。 美ヶ原牧場を通る遊歩道もおすすめです。 マツムシソウの群生やニッコウキスゲ・ヤナギラン・ウメバチソウなど美しい花々が楽しめます。 |
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