諏訪湖 |
周辺の温泉ページは、長野県を代表する湖“諏訪湖”での一日を満喫するための |
湯量豊富な癒しの天然温泉 “上諏訪温泉” “下諏訪温泉” を紹介しています。
諏訪湖の有る諏訪市は、昭和16年に旧上諏訪町・豊田村・四賀村が合併し諏訪市となり
その後昭和30年に旧中州村・湖南村が加わり、現在の諏訪市となりました。
戦前は岡谷市と共に製糸の町として栄えたが、第二次世界大戦後衰退し、製糸に変わり
現在は時計・カメラ・双眼鏡などが生産され、温泉と工業の都市としても栄えています。
市内には、古代遺跡の殿村遺跡・御射山遺跡・曽根崎遺跡が有ります。
また、信濃一ノ宮である諏訪大社が鎮座しています。
【 諏訪湖 】
南には明石山脈、北には霧ケ峰火山に囲まれた周囲1.8Km余りの断層湖です。
最大深度は6.8メートルで、透明度はあまり良くないようです。
鯉・鮒・ウナギ・シジミなどが生息し、岡谷市ではワカサギが養殖されています。
1月から2月頃に湖面が凍結し、特に厳冬の頃に現れる“ 御神渡り ”は幻想的な
表情を醸し出しています。。
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【 上諏訪温泉 】
諏訪湖の東岸に位置し、JR中央線沿線随一の繁華な温泉街。
無数の湧出口が有り、一日の湧出量は一万二〇〇〇キロリットル。
一般の家庭にも湯が引かれています。
所在地 : 諏訪市上諏訪
交 通 : 中央自動車道 諏訪ICから国道20号経由10分
: JR中央本線上諏訪駅から徒歩約10分
泉 質 : アルカリ性泉・単純泉
適応症 : リューマチ、神経痛、胃腸病、運動器障害、外傷、神経衰弱など |
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【 下諏訪温泉 】
昔、諏訪大社下社のご祭神 八坂刀売命が、綿に浸した化粧水がこぼれて温泉に
なったという伝説が残っている、「 綿ノ湯温泉 」をはじめ、二十ヶ所の源泉が有り
毎分六〇〇〇リットル湧出しています。
古い町並みや旅籠風の建物も有り、昔の宿場町に来たような落ち着きが有ります。
所在地 : 諏訪郡下諏訪町
交 通 : 中央自動車道 岡谷ICから国道20号経由6分 : JR中央本線下諏訪駅から徒歩約10分
泉 質 : 食塩泉・単純泉・芒硝泉
適応症 : リューマチ、神経痛、高血圧、肝臓病など |
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【 毒沢温泉 】
諏訪湖を眼下に見る山間の温泉。
所在地 : 諏訪市下諏訪町星が丘
交 通 : 中央自動車道 岡谷ICから国道20号-142号経由5分
: JR中央本線下諏訪駅から斧立行きバス10分
泉 質 : 酸性緑礬泉
適応症 : リューマチ、神経痛、冷え性など |
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【 岡谷温泉 】
諏訪湖畔・赤砂地区からボーリングにて湧出。赤砂源泉。
所在地 : 岡谷市南宮
交 通 : 長野自動車道 岡谷ICから諏訪湖方面5分
: JR中央本線岡谷駅から。
泉 質 : 単純泉
適応症 : リューマチ、神経痛、高血圧など |
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